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古本を読む

 昨日、ブックオフで購入した「[一攫千金]ウソのようなホントの話」を読む。
 1997年7月発行の文庫なので、古いのを承知で、題名だけで購入。内容も一攫千金を扱ているが、幸せな小金持ちの参考にはならなかった。
 でも、20年以上前の話なので、小室哲哉さんの事も書いてあった。しかも、飛ぶ鳥を落とす勢いの時なので、本にも取り上げられている。しかし、その後の人生は、予測されていない。
 人生について、浮き沈みを思い出すことになる。確かに、人生は、一寸先は闇である。頂点を極めても、転落することもある。余の辞書に不可能はないナポレオンも、悲惨な死を遂げる。
 やはり、人生は「終わり良ければ総て良し」である。
 私は、大器晩成と思い込み、人生の終わりを最高の状態で迎えられるように、これから歩んでいく。
 幸せな小金持ちには、60歳でなれれば良い。
 さあ、明日も頑張るぞ!
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