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投資を考える

 今日の読書は、「投資家が「お金」よりも大切にしていること」である。
 著者は、藤野英人さん。
 予備知識無しで読んだので、結構はまってしまった。
 投資は、単純にお金を出して儲ける事ではない。
 世の中を、元気にするために投資をして行く。
 あまり、考えた事の無い思考であり、参考になった。
 日々の生活にも、意識して活用したい。
 投資(広い意味で)して、世の中を良くして行く事を考え、更に世の中を良くして行くと思えば自分も元気が出てくる。
 そして、本の中で面白かったのは、2012年当時の日本経団連の会長と副会長の書き込み部分である。
 日本経済の足を引っ張ている日本経団連を指摘しており、私も確かに米倉会長(当時)のうさん臭さを感じていたのを思い出した。
 自社の会社のための発言が目立っていた気がする。
 やはり、日本の企業トップは、何か足りないのだろう。
 20代から、借金で首が回らず、投資を考えた事は無かったが、少しづつ投資を考えてみたい。
 ちなみに、昔、富士銀行時代に金太郎と言う金積み立て預金をしていた。
 借金が膨らみ、金積み立てを解約して、生活費に回したのだが、もう少し余裕が有って解約せずに積み立てていれば、今は金が値上がりしたので、儲かっただろう。
 やはり、お金も無く、先見性の無い者は、お金に好かれないようだ。
 老後までに、お金とお友達になって、世の中を良くしていけたら最高である。
 
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