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結局は読書で終わり

 またも、休日を無為に過ごす。
 それでも、本日は読書時間が長かったかも。
 「県庁の星」を読み終える。
 著者は桂望実さん。
 2006年に映画になっていた。
 題名だけは知っていたので、ブックオフで108円で購入していた。
 内容は、映画も観ていないので知らなかったけれど、まずまず面白い。
 これが、実話だったら、もっと惹かれただろう。
 やはり、世の中のイメージは、役人と民間との違いだと思う。
 いま、新国立競技場やロゴマークで揉めているが、役人の資質を国民が見つめていると思う。
 テレビでは、「ナポレオンの村」を見ているが、主人公は公務員である。
 やはり、公務員に変わってほしいと思う気持ちが、国民にはあるのだろう。
 だから、小説や、テレビ、映画になるのだろう。
 しかし、現実は、役人にがっかりさせられ続けている。
 現実も、スーパー公務員が出現しないものかと思う。
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