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アドラー心理学を読む

 今日の読書は、「嫌われる勇気」である。
 著者は、岩見一郎さんと古賀史健さん。
 前に「マンガでやさしくわかるアドラー心理学」を読んだので、同じような内容かと思ったが、マンガで読んだので、全くリンクしなかった。
 マンガは、若い女性が仕事を通して成長して行く過程で、アドラー心理学を説明していた。
 嫌われる勇気では、若い男性が哲人と1対1で対話しながらアドラー心理学を学んでいく。
 まず、心理学について、基礎が無いので、なかなか理解出来ない。
 読む事と、理解することは全く別である。
 そこで、今日は休みなので、ネットでアドラー心理学を調べながら、勉強してみた。
 心理学なので、本気ですべてを勉強すれば何年も掛かるだろう。
 本を1~2冊読んで、身に付ける事は、至難の業だと思う。
 けれど、知る事は、知らない事と雲泥の差が有ると思う。
 知る事で、他の本を読み重なる部分を見つける事が出来る。
 そして今回、とても興味深かったのは、すべての悩みは「対人関係の悩み」であり、他者の課題と自分の課題を分けることである。
 確かに、仕事で問題が多いのは、対人である。
 また、イライラするのは、他人が思うように動かない事である。
 それを、他者の課題と自分の課題を、きちんと分けられれば、イライラも軽減される。
 心理学は、あまり読んでこなかったが、これからは時々読んでみよう。
 きっと、心にしみてくれば、将来的に自分を助けてくれると思う。
 行動しない事は、自分の課題である。
 そろそろ、自分の課題をはっきりさせて行こう。
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