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休日、読書

 今日は、「何も知らなかった日本人」を読み終える。
 著者は、畠山清行さん。
 1905年生まれで、1991年没。
 昭和51年8月に出版したものである。
 復刻版で、平成19年に出たものをアマゾンで購入する。
 先日読んだ、「下山事件」に出ていたので、続いて読んでみた。
 毎日、平凡に生活している私としては、役に立つ本では無いと思う。
 でも、戦後の日本は、いかに混沌としていたのかを垣間見れて、興味が出てくる。
 何となく、現在の日本の裏側にも繋がっているようで、面白い。
 二世政治家が、どこの国を向いて政治をしているのか、考えさせられる。
 すべての政治家が、日本人の為に行動している訳ではない。
 そんな、事を漠然と考えてしまう。
 古い本で、どこまでを信じて参考にするのか、自分でも判らないけれど、2013年に「特定秘密保護法」が成立したのを思い出した。
 きっと、世の中の闇は、消えることなく続いて行くのだろう。
 現代でも、餃子の王将社長射殺事件も闇である。
 やはり、世の中には、闇の世界が有るのだろうが、小さければ小さいほど良い。
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