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どうも見苦しい気がする

 通勤電車は込んでいる。
 仕方のない事だから、みんな我慢している。
 そんな中で、後から乗ってきた人に、奥に行けと言われたら気分が悪いだろう。
 今朝の電車で、少し離れたところで、後から乗ってきた60歳くらいの坊主頭でちょび髭の男性が、中年サラリーマンに奥に詰めろと命令していた。
 サラリーマンはつり革につかまって、ずっと同じ場所にいて、その隣の隙間にちょび髭さんが入り込んで、文句を言っていた。
 もし、自分がサラリーマンの立場だったら、朝から一日気分最悪だったろうなと思って見ていた。
 確かに、電車は込んでいるが、文句を言うべきなのか?
 もし、みんなが我慢しなくなれば、修羅場である。
 だから、微妙な範囲で、それぞれの人が我慢する。
 ちょび髭オジサンは、きっと自分は正義だと思っているのだろう。
 だから、注意してやったのだと、意気軒昂なのかも。
 でも、どこかずれている気がする。
 そして、ちょび髭オジサンとは関わりたくないなと思った。
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